自分の「焦点」はどこ?
フォトアートセラピー 10のPHOTO WORK


著:大橋牧子
A5変形判並製 144頁
定価1,470円(本体1,400円+税)


自分の「好き」が見つかります。
さあ、カメラのファインダーをのぞいてみましょう。

写真を撮ってアートするセラピー。それが「フォトアートセラピー」です。写真によって自分の内的世界と周りの世界に広がる外界とのコラボレーションを画像として目に見える形にしていくことにより、気づかなかった自分自身のことがわかるようになります。いろいろな自分の「好き」が見つかります。さあ、カメラのファインダーをのぞいてみましょう。いつもの帰り道が驚くほど違って見えてくる10のPHOTO WORKを本書で紹介していきます。


CONTENTS

第1章 知る
自分の光を捜す旅 / 写真が見せてくれる二つの世界/ 魔法の法則/
ファインダーをのぞくことは心を見つめること/
気持ちを伝える写真の力 /
創造性を生み出すフォトアートセラピー/ …他

第2章 体験する
ワークを行うにあたって、いろいろなカメラ /
PHOTOWORK1〜10
(惹かれるものを撮る、目を閉じて撮る、い出の場所を撮る、
自分を撮る、自分をアートする etc)


第3章 次へ進む
カメラを持たずに写真を撮る/ 心のカメラ/ 自分を承認する…他


●大橋牧子(おおはし まきこ)
早稲田大学教育学部卒。文部科学省所管(財)生涯学習開発財団認定マスターアートワークセラピスト/フォトセラピスト。NPO法人子ども未来研究所理事/親子のアートセラピークラス「心のアトリエ」主宰。「心のアトリエ」では、今まで延べ100人以上の子ども達にアートセラピーを提供している。またクエストアートセラピスト養成スクールでは、10年近くスーパーバイザーとして多くの受講生たちの成長に関わっている。個人向けセラピストやワークショップのファシリテーターとしても活動の場を広げている。