第四巻 意識とエネルギーの集中
呼吸力と気のパワー
心身機能を最大限に引き出すメソッド――練気柔真法「4つの原理」シリーズ。その最終段階というべき本巻は“意識とエネルギーの集中”に迫る原理4「呼吸力と気のパワー」。気体から意識体へ変革するためのシステムの数々。内面の力の活性による既存概念を打ち破る身体能力の実際とは!
収録内容
○呼吸と身体運動
○呼吸と重力感覚の養成
○呼吸と身体中心の確保/順腹式呼吸、逆腹式呼吸
○呼吸と伸筋主導
○呼吸と重みの伝達
○呼吸を使って相手の力を吸収し、転換する
○気のパワーについて
○気とは何か
○どうしたら「気」を活性化できるか
○練気における気のトレーニング/
武功、小周天気功、運気法、発気法
○気のパワーを検証する
●宮崎剛史(みやざき たけし)
指導/監修
TAOプレイス練気柔真法指導士。弓道、錬士五段。練気柔真法を始めてから、93年、94年と2年連続で、弓道の国体東京都代表選手に選ばれる
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