万生館 合氣道の精神
呼吸力とは何か。

収録時間:45分
定価:5825円+税
商品コード:MAN3


合氣の道を歩む者は
何を心がければいいのか、
合氣の技を体得せむとする者は
何を目指せばいいのか

人間は精神状態によって態度や言動が著しく変化する。当然、武術を学ぶ者にとっても同様のことが言える。そして、その精神の様により武術の技もまた激しく変化する。ここに合氣道開祖植芝盛平翁の教えを受け継ぎ、開祖の残された心の在り方を体現し、ついに合氣道における根幹、呼吸力を極めた人物がいる。万生館合氣道館長砂泊氏である。合氣道の持つ精神性を追求し、そこから真の合氣の技を生み出し、それは今なお発展、変化を続けているという。本作品は砂泊館長の変化した技と演武を収録し、そして実際に砂泊館長が講習会にて自ら相手の手を取り、熱心に指導する貴重な様を収めたものである。

●収録内容

砂泊館長直接指導
 「体さばき」
 「手首による結び」
 「横面のさばき」
万生館合氣道応用技
 片手取り小手返し
 半身半立技・片手取り呼吸投げ
 片手取り四方投げ
 後両手取り三ヵ条
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万生館合氣道自由演武
砂泊館長解説「呼吸力について」
砂泊館長演武 武器技及び多数者攻撃
万生館合氣道舞踊「花の合氣道」
砂泊館長解説「合氣道の精神」


● 砂泊館長プロフィール

大正十二年鹿児島に生まれる。十代で合気道創始者の植芝盛平師の内弟子として入門、心身両面の指導を受ける。昭和二十九年から熊本市において合気道万生館道場を開設、熊本を中心に九州各地に合気道の普及を図る。昭和三十六年、創始者植芝盛平翁より合気道九段を允可される。昭和四十四年創始者ご逝去を機に組織を離れ、真の合気道の探求に入る。