武産合気 第1巻 
砂泊館長説明演武編
〜開祖植芝盛平が遺した武産合気の技と心〜

収録時間:60分
定価:5500円+税
商品コード:MAN1


自在の生みの気を結び、自然の武を生む!

「武産合気」と「万生館合気道」の精神
万生合気道の技には一切の秘密や秘事がない。何故なら極意や真の呼吸とは、日々の「魂」の鍛錬はむろん、開祖の遺した「合気道の精神」を求道し、精神的に高い次元に至ることで初めて実際に可能となるものだからである。それは単なる理想論や神秘主義ではない。相手とそして宇宙と一体となる「結び」の極意は極めて具体的かつ微妙な感覚と同時に、邪心のない合気道の心、愛真愛和の境地から産まれ出づる「魂」の神業なのである。

●収録内容

・連続掛り技 ・透かし技
・二人掛り ・木剣技
・他武器技 ・多人数掛り
・武器多数掛り ・真の「呼吸力」
・「結び」の極意 ・「万生館合気道の精神

このビデオは平成5年5月16日、万生館合気道本部の主催による演武大会の様子を収録したドキュメントの第1巻です。第1巻では砂泊館長が真の呼吸力とは如何なるものなのかを説明演武しております。第2巻では万生館の高段者による絶妙の演舞と砂泊館長演武のハイライトシーンを中心に収録しております。


● 砂泊館長プロフィール

大正十二年鹿児島に生まれる。十代で合気道創始者の植芝盛平師の内弟子として入門、心身両面の指導を受ける。昭和二十九年から熊本市において合気道万生館道場を開設、熊本を中心に九州各地に合気道の普及を図る。昭和三十六年、創始者植芝盛平翁より合気道九段を允可される。昭和四十四年創始者ご逝去を機に組織を離れ、真の合気道の探求に入る。