ビデオで日本初公開
神秘・伝統の沖縄小林流が今ここに!
小林流は首里手に属し、喜屋武朝徳(1870〜1945)を祖とする。喜屋武は父は朝扶と言い琉球最後の国王であった尚泰侯家に(家扶)家老として仕え、「喜屋武親方」と呼ばれ信望も厚く、特に漢学と空手道に長じていたといわれている。まずこの父に幼少期は鍛えられ次いで糸洲安恒、松茂良興作らに師事して奥義を極めた。喜屋武は「チャンのミー小」とも呼ばれ、また小柄ではあったが技は俊敏であり、かなう者は少なかったという。パッサイの型を得意としており、棒術にも長じていた。
収録内容
●ナイハンチ(初段、二段、三段)
●ピンアン(初段、二段、三段、四段、五段)
●パッサイ(小・大)
●チントウ、
●君相君(小・大)、
●妙武館三大型(セール、封じ手、妙武拳松田正芳創始)