琉球王朝時代 宋 古武道唐手道

定価:6602円+税
収録時間:54分

伝統の琉球武術・金硬流

金硬(キンガイ)流は宗家又吉真豊氏の父真光が中国の上海で師事した老師の名前「金硬」に由来する。上海仕込みの武術に加え福建省の白鶴拳の影響も色濃く残している。空手がかつては唐手と称され、中国武術が沖縄的に発展したことは衆知だが、この金硬流は中国の味わいを残し、空手として集大成されていく過度期の姿をそのまま残している貴重な琉球古武術である。特に武器術は多彩でありまさに琉球武器術の宝庫といえる。

収録内容

拳法 猿(サール)の手/カマキリ(イサトーメ)の手
/酔拳(イッチャー)の手/白鶴の手

武器術 棒の補助運動/周氏之棍/津堅之棍/朝雲之棍/
添石之棍/佐久川之棍/鍬之手三節棍/千原之サイ/ヌンティ/
組手補助動/トンクワ(トンファ)二段/ティンベー/
ティンベー対棒の基本組手/ティンベー対棒の応用組手/
棒対櫂の組手/津堅赤人之櫂之手/又吉之サイ/
双節棍/三節棍対棒の組手/トンクワ対棒の組手/スルチン之型