古来、日本の武道、芸能において最重要視されてきた丹田。この丹田という概念を、史上初めて科学的に明らかにした人物が肥田春充師である。そして春充師は、自らが創案した聖中心道肥田式強健術によって超人的肉体と能力を開発し、その名を歴史に刻んだ。丹田と気合を錬磨し、腰腹同量の正中心を極めよ!
シリーズ第5巻では、前4巻で鍛練した丹田と気合を土台として、肥田式の武術的側面である中心力抜刀術を徹底解説・指導する。18の抜刀型と4つの応用型で日本刀精神を体現せよ!
●収録内容
基本抜刀型◎01.右横の型/02.左横の型/03.正前の型/04.右上の型/05.左上の型/06.直下の型/07.踏打の型 他の抜刀型◎08.坐刀の型/09.左斜下の型/10.後退の型/11.後斬の型/12.両膝の型/13.左膝の型/14.一刀の型/15.模顛の型/16.倒起の型/17.立下の型/18.立上の型
※特別解説書付き
解説・指導:丹田研究所所長・佐々木了雲