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タイ捨流剣術
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| タイ捨流剣術は肥後国球磨郡相良家の兵法指南役、丸目蔵人佐長恵が創始した新陰流系統の剣術流派である。蔵人佐が武者修行中京都にて新陰流の上泉伊勢守信綱に学んだのがその始めである。修業の成果は伊勢守が時の将軍足利義輝公の天覧に浴した際の打太刀を務めたほどの剣士となり、後に伊勢守より印可状を与えられた。故郷に戻りタイ捨流を称して一派を開いたが、現在に伝わる構えを見るとタイ捨流独特の斜めからの斬撃で敵を斬る様子は名の通り独自の優れた技と言えよう。 |
◎収録内容
居合型
(燕飛・猿回・虎乱・十手
山陰・刃瞬・超飛)
タイ捨流型 大太刀
(表 嵐勢・一足の詰)
タイ捨流型 小太刀
(鋒縛・朴解・石厭・
退勝・終結の型・刀刀戴)
組太刀
(抜刀・足蹴・逆握・奪刀・突柄)
以上
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●演武:山北竹任 ●本体価格: 9,800円 +税●収録時間:26分 ●ビデオNO:BCV50
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●古武道シリーズ
日本の伝統武術である古武道は日本人が育んできた文化の結晶である。このビデオシリーズは本来、貴重な文化遺産である古武道の技術を保存するための資料として撮影された日本武道館監修、日本古武道協会後援の作品である。日本国内に現存する古武道の主な流派を収録。撮影された内容の中には現在ではその姿を見ることの出来ない先代、先々代の宗家が演武された貴重な映像も含まれている。内容の中心は個々の流派の代表的な型とその流派独自の技の数々。古武道研究者のみならずマニア垂涎の全80タイトルを紹介する。 |
| ●制作・著作:財団法人 日本武道館 ●発売元:(株)エルコム ●販売:(株)BABジャパン |