柳川武道空手の集大成!
独自の鍛練により鍛え抜かれた身体と
体験に基づいた理論的な技法の数々――。
空手家・柳川昌弘師範による武道空手では「心・技・体の調和」を目指す。
●「基本」ノ巻 浮身の体得 絶賛発売中
■序論 ■正中線をつくる(立ち方/鍛錬法)■突きの体得(順突き/逆突き/飛び込み突き)■足捌きと蹴りの体得(足捌き/前蹴り)■足捌きの鍛錬(足腰の鍛錬/立ち方変化/転回/切り戻し)■受けの体得(外受け/内受け
■浮身の解説と技法(浮身とは/飛び込み流し突き)■正中面突きの体得と肩の走り(平安二段/三段)■脱力と肩の使い方(平安五段/平安初段/クーシャンクー)■居着かぬ足捌きの要点(平安四段)■武道空手の重要形(ナイハンチ)■総論
●「応用」ノ巻 心・技・体の調和 9/30発売
■序論
■突き技の応用1(見えにくい突き/腰の切り戻しによる突き/二の腰による突き/流水打ち/飛び込み流し突き)
■突き技の応用2(一撃必殺/カウンター三連打/当てると打つの違い)
■蹴り技(仮当て回し蹴り/回し蹴り/流し蹴り)
■体術(ゼロインチパンチからの投げ/腰投げの返し技/掴み技からの変化/袈裟固めの返し技/マウントポジションの返し技)
■剣術(流し突き/小手打ち/一調子の打ち/受け突き)
■心技体の応用(勝って打つ/影を押さえる・影を動かす/タックル/交差攻撃/正中線の攻防)
■立会い技
■無刀捕り
■形「十手」
■総論