中国南派少林拳を源流とする沖縄上地流は、徹底的に鍛練した肉体を盾とし、鍛え上げた手足を用い相手の急所に一撃必倒の技を放つ空手である。このビデオではその真髄を上地流空手道振興会修武館・上原勇総師範が丁寧に指導・解説していく。
●第一巻となる本巻では最も基本にして重要である
三戦(サンチン)を始め各種鍛錬・稽古法を収録。
10/17発売予定
■上地流について■準備・柔軟運動■定位置基本動作・突き(諸手中段突き、他10動作)・蹴り(後足直蹴り、他4動作)・受け(諸手平手回し受け、他15動作)■移動基本動作・三姿正拳突き(全10動作)・二面蹴り(全6動作)・受け突き(全6動作)■補助運動・1(前後足正面蹴り、他6動作)・2(転身正拳突き、他9動作)■鍛錬法・三戦(サンチン)・小手と脚鍛え■受け基本形(1〜4)■約束組手・■棒折り(腕、脛、股)
●第二巻となる本巻では、十三、三十六など
上地流を代表とする形と分解、また三戦の様々な鍛錬法、
各種試し割りを収録。 11/16発売予定
■手首から先の形
■形と分解
・体極初段・第二心波 DAINI SINHA・三郎魄進 SANROHAKUSHIN
・完子和 KANSHABU:KANSHIWA/分解・第二十三 DAINI SEISAN(完周:KANSHU)/分解・十三 SEISAN/分解・十戦 SEICHIN/分解・十六 SEIRUI/分解・完戦 KANCHIN/分解・三十六 SANSEIRUI
■三戦 SANCHIN
・呼吸の方法・統一形で・器具を使って・筋該で・保存形で
■棒折り・試し割り
・三方試し割り・六方折り・七方試し割り・指先の鍛錬・板割り(指先で)・棒折り(足先で)・鉄棒折り(腕で)