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棒を通じて宇宙とつながる〜武器術を超えた極意の棒術、初公開 |
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極意を掴め!己の限界を知るとき、人は無限の境地に至る。 空手家、青木宏之が「最高の一撃」を求め、命を削る猛稽古の末、全く新しいボディアート「新体道」が生まれた。極意を凝縮した技と型を稽古し人間本来の力を解放する。それが新体道である。新体道には棒で行う新体道棒術が存在する。棒を握り身体の自由を奪うことで逆に体が開けていく。一本の棒を振ることにより神経が一点に集中し、徒手より精密な修行ができる。そして稽古を究めれば棒とひとつとなって、他者・自然・宇宙とつながる境地に至り、本来の力が解放されるのである。
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●青木宏之プロフィール
1936年横浜生。中央大学法学部卒。日本空手道の江上茂師範に師事、63年 最高段位五段に推挙される。65年新時代の体術を求め「楽天会」を結成。想像を絶する猛稽古から、人間開発の体術「新体道」を創始。国際新体道連盟会長。