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武道の術理がスポーツ上達への扉を開く
運動基礎理論が教える
「武道の“コツ”でスポーツに勝つ!」


著者:吉田始史
頁数:240頁
判型:A5判
定価:本体1,800円+税

 

スポーツマン諸君!
武道の“コツ”を教えよう!


スポーツで上達をするためには、効率の良い身体の使い方を覚えることが必要不可欠である。この身体の使い方こそが“コツ”と呼ばれるものだ。
“コツ”は武道にも共通であり、長い歴史を有す武道にこそ、コツを得るためのトレーニング法が蓄積されているのだ!
今、コツの集大成『運動基礎理論』が公開される!!

本書で取り上げているスポーツ

野球、テニス、バドミントン、短距離走、マラソン、剣道、バスケット、サッカー、ゴルフ……など多数。

●吉田始史 Motohumi Yoshida

空手を始め、ボクシング、合気道、剣道、柔道、ウエイト・トレーニングなどを経験し、その後、すべての運動に共通の理論として「運動基礎理論」を提唱する。
現在、北海道の地において、氏の設立した私塾・日本武道学舎の学長と大東流合気武道江別支部の支部長を兼ね、空手道と合気道をベースに武道の指導に力を注いでいる。