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身体の声に耳を澄ませ、万能体をつくる!
普遍の「型」が教える!調息整体

著者:岡島瑞徳
判型:A5 予定頁数:304頁
予価:1,890円(本体1,800円+税)

 

初公開! 整体師も
“目から鱗”の技術体系。

調息整体は、生命を護り高め育てていくものである。
その体系は「型」に込められている。
本書では、身体の無限の可能性を拓く整体における、普遍の「型」を初公開!
正しい「型」は、あらゆる分野に通じる普遍性を有するといえよう。整体・手技療術専門家、武術家のみならず、身体の可能性を追求する全ての人に贈る天恵の書。

? 基本型

●愉しい気で相手を包む:調息整体/集注法(愉気) 他
●正座・蹲踞の型(1)(2):圧痛のある骨をみつけ出す/肩胛骨はがし(基本三層構造)/腹部操法/腹部操法 他
●蹲踞:正座から蹲踞へ、蹲踞から正座へ/上肢操法の型
●上肢基本操法:上肢第五調律点/上肢第六調律点/ 他
●中腰の型(1)〜(4):調息整体/集注法(愉気) 他

?I 応用型

●腰痛の操法:応用型の紹介/腰が要であること 他
●中毒操法(1)(2):合掌行気法/中毒の体頸椎七番の叩打法/ 他
●救急操法(1)〜(3):正座から蹲踞へ、蹲踞から正座へ/上肢操法の型
●中等基礎編(1)〜(8):手首の大事/仙椎ショック/踵の払い/肘の大事/足首の大事/波の存在/空間的身体から時間的身体へ/集中力/ 他
●初等応用編(1)〜(4):リズムをつかむ稽古/リズムのセンスを磨く 他

●著者:岡島瑞徳 Zuitoku OKAJIMA

1947年東京生まれ。ヨガ、気合法、滝行、禅、合気道の修業の後、整体法創始者野口晴哉に深く傾倒し、師事。野口師亡き後、すべての道に普遍の感覚を見出し、これを中心感覚(CS)と命名。以後CSを大きな柱として「調息整体法個人指導法」を体系化し、心身の指導にあたっている。現在、中心感覚研究会主宰。著書に『五感が息づけばからだは蘇る! 新整体入門』(宝島社)、『整体の岡島瑞徳が達人の身体を読む』(BABジャパン)など多数。