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14人の直弟子が語る合気道創始者・植芝盛平の言葉と姿
BOOK 開祖の横顔
絶賛発売中


月刊秘伝編集部編
頁数:280頁 判型:B5判
価:本体1,600円+税

 

「武道のみならず、生きる知恵と
力を求めるすべての人に」
内田樹氏
(多田宏門下六段)推薦!

「合気道を創始した伝説的武人・植芝盛平翁。その手を取り、直接指導を受けた直弟子14人の貴重な証言をまとめた本書には、己の合気道追求と、次代に開祖の合気道を伝えるべく、真摯に師・植芝盛平に向かい続ける人々の言葉がある。ここにあるのは合気道を知り、自分のものにするためのヒントだ。

本誌の人気連載、合気道「開祖の横顔」がついに書籍化!直弟子達の貴重なインタビューと写真も満載。さらに書籍化に際して新たに多田宏師範のインタビューを採り下ろし収録!

収録師範


第一回 
佐々木将人
「顔だね、開祖の仙人のような顔に惚れました。」
第二回 菅沼
「動きに無理が無い。大先生の技を受けることができたのは幸運でした。」
第三回  藤田昌
「大先生の顔を見た途端に“この人なら大丈夫だ”と思った。」
第四回 保雄
「大先生に投げられると、身体の中心に力が加わるんです。」
第五回 岩洋志雄
「合気道は植芝盛平先生によって作られ、植芝盛平先生の死によって消滅した。」

特別編  砂泊
「開祖の精神をどうやって技に生かすか。それを真剣に考えました。」
第六回 健二
「大先生の技は受をとって気持ちが良い。流れるようにストーンと極められる。」
第七回 加藤 
「パッと立つだけで相手を包み込む感じ。それが大先生にはあった。」
第八回 辺信之
「“あ、侍だ”と思った。空気が違うんですよ。」
第九回  奥村 
「武道はただ身体を動かすことじゃない。最後には生か死という、死生観がある。」


第十回 山 博
「抉るような目と、優しい眼差し。その二つの眼差しに接せられたことが一生の宝。」
第十一回 田村信 
「すべては自分の勉強だから。武道というものは、筋を通さなければ駄目。」
第十二回
山田
「人が違えば合気道の質も違う。それが合気道の宿命。」
特別編 
「大先生の合気道は日本武術から発した、生命を磨く近代的訓練法だ。」