2001年 3CWorld Cup 決勝
T・ブロムダールvsD・ヤスパース

定価 4000円+税
ビデオNO CCM-1
収録時間 104分



精妙巧緻、キャロムの真髄がここに

1996年になくなったキャロム界の功労者、カール・コンロンを記念して開かれたUBA公認のワールドカップの決勝戦、ブロムダールとヤスパースの一戦である。各セットのポイントは15−13,15−8,2ー15,15−2。ブロムダールがセットカウント3−1でヤスパースを下し、キャロム界の第一人者の貫禄を示した。

キャロムプレイヤーだけでなく、ポケットプレイヤーにも精妙な3Cならではのスキルを十分に堪能できる内容となってます。


●Torbjorn Blomdahl(トレビヨン・ブロムダール)
スリークッションの世界に革命を起こした現代の「キング・オブ・スリークッション」。
それまでのプレイヤーがフリー、ボークラインなど他の種目を基礎にスリークッションに入ってきたのに対して、純粋にスリークッションのみをプレーして世界の頂点を極めた。システムを使わない感性溢れるスタイルで人気を誇る。また、トーナメントで5.0のアベレージ(1ゲーム)を出すなど、記録においても他の追随を許さない。

●Dick Jaspers(ディック・ヤスパース)

念願だった世界選手権にも勝ち、オランダを代表するだけでなく、現代のスリークッション界を代表するプレイヤーの一人となった。2001年のワールドゲームズ秋田にも出場し銀メダルを獲得している。
正確なストロークと読みで、時間をかけながら機械のように得点を重ねていくという、ブロムダールの感性的なスタイルとはまた一味違った、独自のスタイルを持つ。