●TECH & GAME

新連載! 世界で戦う男、赤狩山幸男Presents
カーリーのしっとり10-Ball ランアウト!!
Vol.3
フリを間違えなければ楽に取れる

ナインボールやテンボールで、ノーミスで最後のボール(9番や10番)まで入れることを「ランアウト」と言う(日本語で「取り切り」)。

はたしてトッププロは、ブレイク直後の形から、どのようなプランを描き、どのようにシュート(入れ)とポジション(出し)を駆使してラストボールに到達するのか? 

本連載では、柔らかいストロークでランアウトを量産する日本のトッププロ、「カーリー」こと赤狩山幸男プロが、毎月課題配置に挑戦。

テンボール・ランアウトのメソッドをつぶさに明かす!
今月の課題配置
来月の課題配置
テンボールの公式戦で相手がブレイクをし、ノーインだったという設定で、カーリーが1番から取り切っていく。第3回のこの配置は、2番→3番→4番→5番→6番という中盤で出しの精度が求められ、それ以外のボールでも「フリ」がポイントとなる。
カーリーの難易度判定:
★★★★★☆☆☆☆☆
次号、カーリーに挑んでもらうのはこの配置。皆さんもボールを並べて挑戦を!カーリーの取り切りは9月4日(土)発売の10月号で。I
本誌ビリヤードネットTV「CBNT」でVol.3のカーリーの取り切りがご覧になれます。
CUE'S Primary Techniques
賢くて美しいオフェンステク
勝てるバンクショット(後編)
先月号の前編では、
「入射角=反射角の法則」
「横と縦のバンクシステム」
といったバンクショットの
シュートの基本を紹介した。

しかしバンクショットは、
シュートできればOK ではない。
ポジショニングまでできて
初めて使いこなせたと言えるのだ。

後編では、攻守で上手さを見せる
鈴木清司プロに、
バンクショットからのポジショニング
などを指導してもらう。
多くを学び、バンクインから
取り切れるようになろう!

西尾祐部長のレッスンで短時間で効率よく、確実に上達する!
社会人撞球部 3rd season


Vol.4
「出し」が知りたい!

2 人の課題は
手球の動き方&引き球の基礎と出し

西尾祐プロと社会人部員達によるレッスン・ドキュメント企画『社撞部 3rd Season』。
限られた時間の中でより効率良くビリヤードを上達していくために、西尾部長が、第3期生部員のたっしーとクミちゃんを指導していきます。
第4回目となる今回は、2人共に手球のコントロールが課題。部長はレベルに合わせた基本と応用をレッスンしていきます。
部長 西尾祐
JPBA25期生。'03年『全日本選手権』準優勝。『Bagus』所属。豊富な経験によるインストラクションの腕はピカイチ
3期生 田代晃之
生花店勤務。時間が限られた中、週1〜2回、1回5時間の練習タイムを過ごす熱血派。歴10 ヶ月。JPAスキルレベル4。
3期生 倉田久美子
出版社に勤務。物怖じしない明るい性格が持ち味。週に1〜2日、1回3時間程度ビリヤード場に通う。歴6ヶ月。JPAスキルレベル1。
CBNT(CUE'S Billiard Net TV)にて、『社会人撞球部』を配信中! 誌面と映像で理解度倍増!
詳しくはこちらのページへ