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連載! 2011 年世界チャンピオン、赤狩山幸男Presents
カーリーのしっとり10-Ball ランアウト!!
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Vol.21
中盤のフリミスは命取り
ナインボールやテンボールで、ノーミスで最後のボール(9番や10番)まで入れることを「ランアウト」と言う(日本語で「取り切り」)。
はたしてトッププロは、ブレイク直後の形から、どのようなプランを描き、どのようにシュート(入れ)とポジション(出し)を駆使してラストボールに到達するのか? 本連載では、柔らかいストロークでランアウトを量産する、日本が誇る世界チャンピオン「カーリー」こと赤狩山幸男プロが、毎月課題配置に挑戦。
テンボール・ランアウトのメソッドをつぶさに明かす! |
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今号(3月号)の課題配置
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次号(5月号)の課題配置
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テンボールの公式戦で相手がブレイクをし、ノーインだったという設定で、カーリーが1番から取り切っていく。今回の配置は、3番→4番→5番→6番の中盤で、フリの左右とフリ具合が間違えられない形になっている。さて、カーリーは……?
カーリーの難易度判定:★★★★☆☆☆☆☆☆
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次号、カーリーに挑んでもらうのはこの配置。皆さんもボールを並べて挑戦を!カーリーの取り切りは4月4日(水)発売の5月号で。
本誌ビリヤードネットTV「CBNT」でカーリーの取り切りがご覧になれます。
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CUE'S Primary Techniques
いつものプレーに少し足す、ヒネリの手軽な使い方
ちょい足しヒネリで美味しいランアウト(前編)
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ヒネリとは手球の左右を撞くこと、
すなわち「サイドスピン」のこと。
これを覚えれば、手球をより
広範囲に動かしやすくなり、
もっとビリヤードが美味しくなる。
一方で、使い方を間違えると、
大失敗を犯す危険性もある。
ヒネリは調味料のようなものだ。
今月と次号の2回に渡って
「ムダなヒネリは省く派」で
「ビリヤードと料理は手際が命派」の
井上浩平プロに、「ちょい足しで
効果バツグンのヒネリ」を
教わっていこう。 |
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