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〜 CUE'S 06年10月号にて今大会の全貌を総力特集!〜
9月4日発売のCUE'S 10月号では、熱い戦いの模様、世界のスタープレイヤー達の
肉声などを含め、今大会の全貌を特集記事でお届けいたします! 関連特集号やCBNT(コスモビリヤードネットTV)での配信など合わせて
IPTをまるごとお楽しみください!!
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●WEB限定! 現地レポートも掲載中!!
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CUE'S 06年10月号で読む!
最大・最強ツアー始動。初代$350,000キングはホーマン!
IPT NORTH AMERICAN OPEN
開戦IPT
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The First Session〜Welcome Beginning
本誌が見た最大のプール王国IPT、そのリアルフェイスを検証
アタックIPT!
The Second Session〜Show Must Go On.
世界トップ選手&特派員が体験した球宴週間
それぞれのIPT
The Third Session〜Final 6 Out of 200
レイズ、スーケーが止まった!――最終ラウンド考察
ファイナル6、明と暗
The Fourth Session〜Let's Get Ready to Rack'em !
$35万――$10万 のファイナル
緊迫のセレブ・バトル
The Fifth Session〜Voices from The NA Finalists
万能ジャーマン、最強伝説を作るか
トーステン・ホーマン
「大金を得たからこそ
人生や生活を
変える訳にはいかない」
WEB限定!現地レポートはこちら
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停滞期と言っていい世界プールシーンの静脈に、超強力なカンフル剤がついに打ち込まれた。
過去最高の賞金額と「プロスポーツイベント」としてのメディア露出が約束された『IPT』が、
7月下旬、ラスベガスでの開幕戦とともに本格始動した。
「REAL POOL. REAL RULES. REAL MONEY」を唱え、
巨額を投資してビリヤードのメジャースポーツ化を計る創始者K・トルードーは、
一体どのような開幕戦を用意したのか。
そこで見られた世界トップ選手達によるスーパーバトルとは?
また、果たしてIPTは業界の特効薬となるのだろうか?
本誌は「初めて」尽くしの本大会に潜入、巻頭大特集でそのリアルフェイスに迫る!
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The First Session〜Welcome Beginning
本誌が見た最大のプール王国IPT、そのリアルフェイスを検証
アタックIPT!
昨年の2つのプレ・イベント『World 8-Ball Championship』、『KING OF THE HILL』から長い準備期間を取り、ついに出航の時を迎えたIPT。
7月22日、150名の2006年ツアーメンバーと世界各地の予選をクリアした50名のスポット参戦組が、「大金、強運、欲望」を象徴する町、ラスベガスに集結した。
8日間に渡るエイトボールのリーグ戦という斬新なフォーマットもさることながら、出場するだけで2千ドル・優勝で35万ドルという破格の賞金額、徹底したTVオリエンテッドな演出・舞台装置など、その特徴は何もかもが前例のないスケールで喧伝されていた。その実態を確かめるべく本誌は渡米。
舞台となった超高級カジノホテル『ベネシアン』のボールルームの扉を、今開ける――。
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The Second Session〜Show Must Go On.
世界トップ選手&特派員が体験した球宴週間
それぞれのIPT
IPTの主役、それは間違いなく200名のプレイヤー達だ。
会場で彼らは、個々の戦績に関係なく、等しく「尊敬すべきアスリート」としての扱いを受ける。
その行き届いたもてなしは、きっと過去の名手達も羨むはずのものだ。
さてここでは、そんな200名の中でも日本のファンに人気のトップ選手達が語ってくれた体験コメントをお届けする。
加えて、「アメリカ人から見たIPTとはどんなものなのか」、「IPTに弱点はないのか」といった部分を、本誌特派員T・マーティンの言葉から探ってみたい。
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The Third Session〜Final 6 Out of 200
レイズ、スーケーが止まった!――最終ラウンド考察
ファイナル6、明と暗
7月29日(土)、IPT第1戦はいよいよあと2日を残すのみとなった。
第6ラウンド、ここは200名の内たった6名しか辿り着けない「最終リーグ戦」。
この中の上位2名がファイナル、すなわち「35万ドルキング決定戦」という大ボーナスステージへと進む。
5戦全勝なら文句なし、だが、
3勝2敗でも黄〜赤信号という緊迫の総当たり戦を追う。
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The Fourth Session〜Let's Get Ready to Rack'em !
$35万――$10万 のファイナル
緊迫のセレブ・バトル
7月30日(日)午後1時、ドイツのトーステン・“ヒットマン”・ホーマンと、フィリピンのマーロン・“マーベラス”・マナロが
ファイナルの舞台に立った。
お互いにとっての大会29試合目は、勝つか負けるかで約3,000万円の差が付くという空前の「セレブ・バトル」。そしてそれは180分近い大激戦となった。
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The Fifth Session〜Voices from The NA Finalists
万能ジャーマン、最強伝説を作るか
トーステン・ホーマン
「大金を得たからこそ
人生や生活を変える訳にはいかない」
03年、24歳で世界チャンピオンになった時はまだ誰も知らない若者だった。それから3年、アメリカを拠点に世界のビッグトーナメントを転戦し、BCAオープン、14―1世界選手権などを制覇。
そして今、エイトボールで史上最高の勲章を手にし、正真正銘トップスターとなった。鋼鉄の精神と正確無比なストロークを誇るドイツ人、ホーマンに、大会2週間後、本誌は初の独占インタビューを試みた。
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CUE'S 06年6月号で読む!
THE NEW AGE 検証 IPT
全てのプレイヤーよ、キューを取れ!
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すでに発売となりましたCUE'S 06年6月号でもIPTを特集。
IPTとはどんなものなのか、その運営からフォーマット、ツアーの方向性や実態など徹底検証!最新号10月号と合わせて是非ご覧下さい。
●本誌独占インタビュー
ケビン・トルードー
●「トルードーを引っ張った男」
シーゲルが語るIPT
●IPT予選参戦記 by Kenichi Uchigaki
●フィリピン2強対談!
レイズ×ブスタマンテ
記事の一部をご紹介、詳しくはこちらへ |
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CBNT(コスモビリヤードネットTV)で見る!!
●スペシャルプログラム リアルIPTリポート配信!
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現地取材映像!
緊急配信中
CBNTでは世界が注目したIPTツアーの第1戦『IPT North American 8-Ball Championship』を現地で取材。35万ドルをかけて世界のトッププレイヤーが争った迫真の取材映像をスペシャルプログラムとしてただいま配信中です。 |
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●IPT World 8-Ball Open 日本予選! ただいま配信中!!
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ただいま配信中
第2回 IPTツア−日本予選を配信。世界の舞台に立つ日本人選手が見れる!試合会場で観戦できなかった方は是非、CBNTで観戦すべし。
●IPT 日本予選 勝者最終戦
利川章雲 vs 奥村健
絶賛配信中!!
●IPT 日本予選 敗者準決勝
草野寿 vs 呉珈慶
絶賛配信中!! |
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●IPT北米8ボールオープン日本予選 決勝 絶賛配信中!!
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超緊迫の世界王者対決!
IPT日本予選、絶賛配信中
6月11日に東京の「サンビリ荻窪店」で開催されたIPT北米8ボールオープン日本予選のクライマックス、予選通過者決定戦の模様を完全配信中!! |
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奥村 健 vs 高橋 邦彦
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●CBNT(コスモビリヤードネットTV)とは?
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WEB限定 現地レポート(第3ラウンド〜ファイナルラウンド)
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優勝:T・ホーマン
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準優勝 M・マナロ
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3位 D・オルクレオ
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4位 E・レイズ
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5位 R・スーケー
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6位 E・スタレフ
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●IPTとは?
世界のビリヤード界で今最も話題となっている超高額賞金ツアー、それがIPT(International pool tour)です。「Real pool, Real Rule, Real Money」をメインコピーに、世界各国からトッププレイヤーを集めて、今年本格的にスタートしました。その大きな特徴は、何と言っても2006年に行われる5試合の賞金総額が日本円で9億円に及ぶという破格の賞金額、大規模でショーアップされた大会の作り、さらには全ての試合がエイトボールで行われるという点。これまでの「プール」の常識、そしてビリヤードの歴史を変える可能性も含んだ注目のツアーなのです。
●「2006 IPT North American 8-Ball Championship」とは?
2006年に予定されているIPTツアーの開幕戦として、現在ラスベガスの超高級カジノホテル「ベネシアン」で7月22日〜30日まで開催されているのがこの大会。出場しているのは、2006年のIPT正式メンバー150名に、世界各国で25試合行われた予選を勝ち抜いた50名加えた計200名。E・レイズ、E・ストリックランドを始め、アメリカ、ヨーロッパを中心にトッププレイヤーのほとんどが参戦しています。日本からは正式メンバーである、森学、坂井美雪、予選を勝ち上がった、高橋邦彦、奥村健、銘苅朝樹の計5名のプレイヤーが出場。ちなみに優勝賞金は日本円で約4200万円、最下位でも約24万円。
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●IPTノースアメリカンオープン 現地レポート 第3ラウンド(7/26)
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会場内……の一部!
アメリカのコーラLサイズ並にでかい!
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テレビテーブルは2台。多分日曜日のファイナルは1台 になりますね。奥でストリックランドとレイズです
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| ニック・バーナー。相変わらず上手い! |
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やってきましたIPT!編集部は26日(水)からの取材です。残念ながら編集部が到着した時点で、日本人選手は全て負けていました。
しかし、みな一様に「次も挑戦したい。このトーナメントはプロとして全力を傾ける価値があるし、そうでないと勝てない」と決意を新たにしていました。
さて、会場はラスベガスの超高級ホテル「ベネシアン」の大ホールの中にあります。同ホテルに泊まっていますが、会場まで10分かかるという広大さ。アメリカンサイズです。
照明や飾り付けもメジャー感たっぷりで、「本物」感漂ってます。天井が高く明るい空t間に約50台のテーブルを置き開催されています。大会が進むにつれてテーブル数は少なくなります。
選手はリーグ戦で一日5試合戦います。賞金が過去のどんな大会とも比べられないほど大きいので選手の目の色が違います。負けたらかなり熱くなるか、しょんぼりしてます。
優勝候補は大体勝ち残ってますが、やはり体力勝負なのでしょう、ベテランプレイヤーの脱落率が高くなってます。そんな中で大本命、E・レイズは好調です。
E・ストリックランドもぼちぼちです。っていうか、常にギャラリーとしゃべってプレーしてます。レイズ戦では律儀に全てコールショットしてました。でも、次の試合はやらないって……何よ! 絶口調ってヤツですね。
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●IPTノースアメリカンオープン 現地レポート 第4ラウンド(7/27)
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IPTボール。ちなみにポケットは幅2個ありません。渋い。
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E・レイズ、頑張ってます!
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E・ストリックランド。もう頑張れません!
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IPTを見て思うこと、それは「世界は広い!」。キューズ的に無名でもめちゃめちゃ上手い欧米プレイヤーが多くいます。日本の大会や国際試合に出てないから知らないっていうだけで、実際に見ると驚くほどプレーに安定感があり、メンタルも○。
本誌特派員のトーマスはさすがはアメリカ人。ほとんどの米プレイヤーを知ってました。「あいつは裏の世界でかなり有名」「ギャンブルが強いよ」ってそんな情報かい! って話ですが。
この日、レイズとストリックランド、明暗分かれました。レイズは2勝2敗の「負ければアウト」状態で最終第5戦へ。
相手はM・ヒル。ヒルヒル(7―7)にもつれます。レイズは負けられないプレッシャーで思うように撞けない状態でした。
しかし、最後はピンポイントポジションの嵐で、なんとか取りきり! 信じられないショット多数! この日一番の拍手でした。
一方ストリックランドはR・アルカノ相手に苦しい戦い。こちらも相手に先にリーチをかけられるも、なんとか追いついてヒルヒルに。
アルカノももはやイレイチしかできない精神状態でした。
しかし、ストリックランドもおかしい。左手のグローブを2重にして、アルカノのミスから取りきりにかかりますが、マイボール残り2個で派手にミス。アルカノがバースデイ勝利(グループ突破)を決め、ストリックランドが脱落です! |
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●IPTノースアメリカンオープン 現地レポート 第5ラウンド(7/28)
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今日はTVテーブル2台を含めて合計9台。18人の戦いです
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今のところ勝率ナンバー1のM・マナロ。
とにかく入れます!
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今日の最終セッションでホーマンに敗れ、第5ラウンド留まりとなったチャマット。この悲しみぶりたるや……
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| 会場でトルードー氏(IPT創始者にして大富豪)を発見!盗み撮り! |
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本日は18人が6人×3グループに分かれます。それぞれ上位2名のみ(計6名)が生き残り。でも、ここで負けても3万ドルもらえるところがすごい。
さて、ここにきて際だつレイズの強さ。5戦全勝です。盟友のルアット戦とロシアの実力派E・スタレフ戦はヒルヒル(7―7)になりましたが、そこをしのいじゃうからすごい。
アメリカのファンにもめちゃめちゃ愛されているので、ゲームボール沈めた時の拍手と歓声もすごい! この日開催国アメリカのプレイヤーは全滅しましたが、レイズがいる限り視聴率は落ちないでしょう。
一方フィリピンナンバー2のブスタマンテは1勝しかできずアウト。朝から立て続けに3連敗したので、残り2戦はやや諦めモード? でした。
それでも、ここまでの全試合(ラウンド1から)で最高勝率を誇るM・マナロと若きスター候補D・オルクリオが残ってるわけですからフィリピン勢はタフです。強いです。
ヨーロッパ勢は、前述のスタレフと、ドイツが誇る2枚看板、R・スーケーとT・ホーマンが生き残ってます。
ホーマンは、同グループで同じく2勝2敗のM・チャマット(スウェーデン)と戦い、5―7ビハインドから、取りきりとブレイクランアウト2連発で逆転勝利を収め、見事最終リーグ進出を決めました。
それにしてもトップクラスのエイトボールは面白い。しかも、ポケットを絞ってあって、ブレイクノーインも割にあるので、駆け引きがかなり楽しめます。
あと、今日はようやくツアーの創始者K・トルードーさんにあいさつできたので良かったです。胸板厚っ! 肌ツヤピカピカ! セレブって感じでした。 |
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●IPTノースアメリカンオープン 現地レポート 第6ラウンド(7/29)
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レイズの「コーナーマン」(ボクシングのセコンドみたいな役目)はブスタマンテ。でも、勝てなかったんですけどね
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全勝のマナロ(白シャツ)を止めたのはホーマン!
明日はこの2人がファイナルを戦う |
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| スーケー対マナロ戦。スーケーのブレイク! |
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オルクリオの勝者インタビュー。
左のグラマラスレディーが気になります |
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今日はグループリーグの最終日! 6人の内2人だけが明日のファイナルへ進めます。ここで異常事態発生!
優勝の大本命のレイズがフィリピンのM・マナロに負け、続けてフィリピンのD・オルクリオにも負けて2連敗スタート。
次のE・スタレフには勝ちましたが、4戦目、T・ホーマンに負けて完全にアウト。
一方の好調だったのはマナロ。出だしから4戦全勝でファイナル進出確定。ただ、最後のホーマン戦、1―8という、彼にとってはありえない負け方だったのが気になります。というのも、明日のファイナルはこのホーマンと戦うから。
本誌特派員のトーマス・マーティンも「これでホーマンが明日有利になると思う」と語ります。ホーマンはスーケーには負けたものの、それ以外は勝って4勝でした。
涙を飲んだのはこのグループ3位となったオルクリオ。もしホーマンが負けていればファイナルへ行ける可能性もあっただけに残念。
ただ、この最終リーグ戦に辿り着いたこと、そしてワールドトップスターの中で3位になったことは大きな自信になったはず。
ということで、残すはあと1試合。約4000万円の勝者はどちらになるのか!?
ちなみに。編集部は今日初めてたった1回スロットをやりました。1ドルで(安っ)。0.5秒! 瞬殺!
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●IPTノースアメリカンオープン 現地レポート ファイナル・ラウンド(7/30)
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とにかく球を外さないマナロ(右)。
ミスはゲームを通してわずかに1
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マナロのブレイク!
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Hohmann has won the match ! Heユs the Best !
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| で、この日の為に雇われたプレイメイト2名が現ナマを運んできます。Cool ! |
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IPT第1戦はドイツのT・ホーマンが優勝! ものすごいゲームになりました。
約4000万円(準優勝は1千数百万です)のウィナーを決めるのは、これまでと同じエイトボール8ゲーム先取の「一発」勝負。
マジです。異常なまでのピリピリ感です。ホーマンの相手はフィリピンの30歳、元スヌーカープレイヤーで現在アメリカで活躍中のM・マナロ。
ゲームの詳細は9月4日発売号のキューズに記すとして、こちらの時間で午後1時に始まったゲームは、約2時間30分をかけてヒルヒルまでもつれます。泥仕合じゃありません。正反対。ブレイクが入ればランアウト。
ブレイクノーインだったら相手が取りきるというレベル。この2人ホントに上手い! そして強い!
先にリーチをかけたのはマナロでしたが、ホーマンはマナロのブレイクインから取りきり、最後はブレイクランアウト!!!!
欧米で生中継されているこの試合。きっと多くのファンが「見て良かった〜」と思ったことでしょう。舞台や環境だけでなく、ファイナルが史上に残るスーパーゲームだったことでIPTの第1戦は大成功と言えます。トルードー氏もニコニコ笑顔でしたよ。
敗れたとはいえマナロは新たなフィリピンスターになりました。今大会では同国のレイズやブスタマンテをしのぐ活躍を見せた彼は今後も要チェックですね。本誌でもできるだけ早く彼のインタビューを取る予定です。もちろんホーマンもです。
……ということで、現地よりのレポートを終わります。詳しくは本誌で。そして、9月リノでの第2戦も間近。日本のプレイヤーのみなさん。(株)コスモのホームページをチェックして、ぜひ予選に参加してください!
※ファイナルラウンドのレポートが、通信環境の不具合により、遅れました事をお詫び申し上げます。
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