2010年 6月20日(日) 遠藤(弟)の部屋
 『第21回3Cジャパンカップ』の観戦で、横浜の『メリディアン』へ。

 やはりというか何と言うか、招待選手として来日したブロムダールが、トーナメント表の一番下から一番上までびゅいーんと駆け上がることとなった。8年振りにブロムダールのプレーをライブで観たが、相変わらず見事の一語に尽きる。セオリー通りの手堅い取り方から、驚くほど斬新な取り口まで全てが自由自在。しかも完璧である。

 準優勝は韓国の李忠馥。韓国勢の強さもまた、相変わらず底無しである。対梅田竜二戦でのハイラン17は圧巻だった。
 3位タイに田名部徳之と、韓国の姜東窮。孤軍奮闘、田名部プロが頑張ってくれました。

 試合後、ブロムダールに質問。「キューで球を撞くのと、箸で食事するのと、どっちが難しいか」と聞いたら、「箸の方がはるかに簡単」とのこと。ま、そりゃそうか。