2010年 6月6日(日) 遠藤(弟)の部屋
 『第17回全日本レディース3C』を観に新大久保へ。1回転目も終わりかけの昼頃に『小林』に到着。

 18点先取・5名総当たりのリーグが2つ。それぞれの1位2位による準決勝(20点先取)は、肥田緒里恵vs毛利奈美子。肥田一美vs西本優子の組み合わせ。

 決勝は肥田緒里恵vs西本優子。20対15(14キュー)で、緒里恵プロが優勝。あらためて強さを見せつける結果となったものの、西本プロの追い上げも見事だった。序盤に13対1と大きくリードされ、以前だったらさくっと負けていたであろうゲームを、素晴らしい集中力で対等の戦いに持ち込んだと思う。「ファイナルに名勝負無し」とよく言うが、いやはや実にいいゲームだった。

 全日本でも段位戦でも、NBAの試合で勝てばもらえるのが写真のメダル。欲しいねえ。本当に欲しいねえ。人によっては、このメダルでオセロができるくらいに持っているのにねえ。見果てぬ夢を追いかけて、まあ頑張って2段戦に挑戦し続けるわけだ、これが。

 初戦で大きく調子を崩し、かろうじて白星とした毛利プロだったが、その後の生き返りっぷりは圧巻。44キューのゲームをやっちゃった上でアベ0.644は凄いと思う。

 ちなみに緒里恵プロは、ハイラン8点・ベストゲーム12キュー(18点)、グラアベ0.847そして優勝と、いわばパーフェクトゲーム。さすがですな。