2010年 3月21日(日) 遠藤(弟)の部屋
 フリスクのオレンジミントが最近のマイブーム。これまではライムミントやベリーミントが主だったが、最近はオレンジミント一本である。10年ほど前からフリスクにハマっている。他にも色々とこの手の仁丹系(古いね、たとえが)の商品は多いが、フリスクが一番すっきりしてて良い。値段も他の競合品より10円20円ほど高いが、まあ納得のいく範囲である。煙草を吸わない僕としては、球撞きの試合の時など必需品といってよい。

 マイブーム、というわけでもないが、空クッションが好きである。昨夜も兄が来訪したので、一緒にアミーゴで馬鹿みたいに3Cを撞いたが、とにかく空クッション取りが決まると非常に嬉しい。
システムを使って大きく回す空クッションもさることながら、アンブレラや2先のヒッカケ、空バタといったショットが大好きである。昔は、とりあえず第1的球から当てていかないと不安だったが、今はむしろ覚悟を決めてレールファーストで行くのがきわめて快感である。以前、今泉茜プロに話をうかがった際、空クッションを決めて波に乗るのがとても気分がいいと語ってくれたが、彼女の気持ちが実感としてわかってきた今日この頃である。

 問題は裏回しだな。いい加減、苦手意識を払拭せんことには。

 アミーゴを出たのは午前5時くらいだったが、ものすごい稲妻と雷鳴。そして半端ない強風。未明の嵐にかなりびびった。


『楽屋裏』第3巻(魔神ぐり子・一迅社)。漫画家の日常を綴ったエッセイ漫画は数あれど、これはトップクラスの馬鹿馬鹿しさ。スーツ姿に剣道の面をかぶった担当編集者・小柳のキャラは秀逸。一応、3巻で完結ということになってるが、掲載誌(コミックゼロサム)では続編が始まっているらしい。さもありなん。ちなみに先日、エヴァンゲリオンのパロディを集めたアンソロジー『エヴァンゲリオン四コマ新世紀』(ムービック)を見たら、魔神ぐり子の作品が載ってて驚いた。1996年発行の本である。