2009年 10月12日(月) 遠藤(弟)の部屋

 体育の日だか何だか知らんが、今日は出勤である。おかげで2段戦にもエントリー出来ず、シニアの3Cの観戦にも行けない。残念である。ちなみに筆者の知人であり、かつて2段戦で互いに泥試合を演じた青木幸子女史は、無念の予選落ち。森村宏喜氏は「初段戦のような成績で」一次予選を通過したとのこと。ぜひ来週も頑張っていただきたい。

 にしても10月12日が「体育の日」と言われても、どうもピンと来ない。もちろん連休になるのはありがたいが、固定された祝日で育った世代としては、いまだに成人の日やら敬老の日やらは、毎年いつになるのか戸惑うばかりである。

 ちなみに10月23日は僕の誕生日。厄年である。よって先日、厚木警察署に免許の更新へ出向いた。もちろんゴールドである。朝8時半ちょうどに到着。まずは交通安全協会に顔を出し、県の収入証紙3250円を購入。安全協会に入会するかと聞かれ、当然のことながら丁重かつ迅速にお断りする。すたすた歩いて署の裏手に行き、申請書に記入。とゆーか、タッチパネル操作で実に簡単に作成。暗証番号を2種類用意せよのこと。ふーん。免許もパスポートも少しずつ進化しているのか、といった感じ。
 視力検査の後、約20分のビデオ講習。部屋の壁に「厚木市内の交通事故多発地点」なる写真がべたべたと貼ってある。よく知っている場所ばかりで、しかもなるほど事故も多かろうと納得のいく場所である。僕の住んでいる部屋からは、厚木市文化会館前の交差点がよく見えるが、ここもワースト3に入る場所であった。むべなるかな。
 ビデオが終わると、窓口のおねえちゃんに旧免許を渡される。裏には来年の1月7日まで有効とある。11月4日以降に受け取りに来いとのこと。郵送も可だが、千円も取られるのはつまらん。簡易書留で送られて来るにしても、安全協会の取り分は600円以上。あほか。その気になれば警察署まで歩いて13分の所に居住しているのだ。取りに行くともさ。

 ちなみに現在所持している旧免許だが、僕の本籍が「川崎市中原区上丸子×××」となるべきところ、「中丸子」になっている。おそらく入力ミスだろうが、今回特に訂正を要求しなかった。じゃあ謄本取って来いの何のと言われるのが面倒だからである。