2009年 8月6日(木) 遠藤(弟)の部屋

 以前、秦野で同僚だった薄井君と久々に飲む。昼間の猛暑そのま まの蒸し暑さの中、本厚木は例の『酔笑苑』にて、大汗をかきなが ら飲むビールのうまいこと! 2人だったので、まあこともなくカウンター席に座れたが、例によって早くも外には行列が。何だかなーと思いつつも、やはり七輪で焼いて食べるホルモンは美味い。センマイ刺しも相変わらず良い歯ごたえである。そしてこれが最も大切なことだが、やはり気の合う仲間と談論風発、様々な話題で盛り上がりながら飲めること、これこそが最高の幸せである。

 薄井君という男、おでこも広いが知識も広い。いわゆる「利発な」という表現がぴったりの人物である。打てば響くというか、打ち方が上手いというか、とにかく飲んでて面白い。今回もまあ非常に調子よくピッチが上がり、酔笑苑でさんざっぱら飲んだ後、カクテルバーで一杯やり、その後別れたのだが、実はカクテルバーを出る辺りから記憶が断片的である。どーも最近、泥酔の進行というか泥酔深度が深くなってきてるようだ。うーん。