2009年 4月20日(月) 遠藤(弟)の部屋

 突然だが、遠藤(兄)が大記録を達成したのである。先日、兄と2人でアミーゴへ出陣。サエギナールとサンチェスの15点撞き切りの興奮冷めやらぬ遠藤(弟)は、例によってアミーゴの常連に試合の様子を熱く語りつつ、自らはへっぽこなゲームに興じていたわけだが、何ゲーム目だったか、遠藤(兄)が何とハイラン16点をマークしたのである。

 全てのショットは流石に覚えてないが、7点目にプラスツーからのバタ落としを決めた辺りから、流れがよくなったと思う。さらに遠藤(兄)、8点9点と当て続け、目出たく10点の大台に。「いやいやいや素晴らしい」と笑っていたら、何とまあ11点12点13点と、きわどい球をぴしりぴしりと決めていくではないですか(笑)。店内に居合わせた常連と、若尾プロが見守る中、ついに16点目をヒット。17点目を惜しくも外すものの、文句なしに遠藤(兄)の人生ハイラン記録大更新となる16点を樹立。おまけとばかりに22点を13キューで上がるベストゲームも達成。店中が大興奮の一幕であった。

 当然のことながら、この後しばらくアミーゴは遠藤(兄)の話題で持ち切り。兄は、会う常連に幾度となく冷やかされることとなる。

 それにしてもまあ、16点はすごい。10点くらいならば、いつぞやの僕のように、タミフルの一つも服用すれば出るかもしれんが、16点は「奇跡」ではあっても「フロック」ではあるまい。
実際、兄のマークした16点にフロックショットは一つも入っていない。全て狙い通りである。このところ好調だなとは思っていたが、まさか僕とのゲームで大記録達成とはね。のっけてなくてよかった(笑)。