2009年 3月15日(日) 遠藤(弟)の部屋

 2段戦の二次予選。会場は東武練馬の『キャノン』。ロマンスカーで新宿へ出て、池袋で東武東上線に乗り換え。今回もまたちょっとした旅行である。
 6名リーグの3人残り。初戦の相手は『ニッカ』の高松選手。レディースの試合でおなじみのプレイヤーである。初キュー裏、まずファーストショットはキューミス。その後も、やたらとキューミスが続き、朝イチで早くもぼろぼろ。裏撞きの3点も、ワンモア残しで1敗。
 続く2戦目は『ハンター』の大沼選手。これまた初キュー裏のファーストショットでキューミス。何だかなー。会心のショットが出れば、スイッチの一つも入るのであろうが、およそいいところなくあっさりと2敗。
 3戦目は『WIND』の亀山選手。ここもいいところなく華麗に3連敗。お先真っ暗というところで藤原プロが来店。亀山選手の応援兼、僕の顔を見に来たというところか。その藤原プロが「ちょいと飯食ってきます」と外出した途端、第4ゲームの初キュー裏で6点、2キュー目4点、3キュー目1点と、対戦相手の三浦選手にとっては交通事故としか言いようのない事態に。藤原プロが戻って来た時には、10キューでワンモア(笑)。ここで例によって裏回しが足を引っ張り、13キュー目に入ったが、ここでもまた裏回し。手球が回りかけたところでお約束のキス。あーあと席に戻りかけたら、再びキスして当たり。会場は大爆笑。撞いた本人も驚きの13キュー・17点である。おかげで気持ちよく最終ゲームに臨み、これも勝利。2勝3敗、アベレージで予選通過は逃したものの、まことに大満足の一日だった。

 今回設定の目標は「アベ0.5以上、ゲーム代5000円以下」だったが、アベはまたも0.4いくつでアウト。ゲームフィーは13キューのゲームが功を奏して4500円と相成った。

 帰りのロマンスカーでは、言うまでもなく祝杯モード。結果は敗北だったが、納得のいくゲームであった。ちなみに東郷君は見事通過。決勝リーグでは、ぜひ頑張っていただきたいものである。