2009年 2月5日(木) 遠藤(弟)の部屋

 先日ふと気付くと、冷蔵庫の中にただならぬ腐臭が漂っている。 はて?そもそも空っぽに近い冷蔵室である。腐るもの自体見当たらないのだが、もうどうにもこうにも臭い。明らかに腐臭である。でもって冷凍庫を覗いてみると、冷凍庫のくせに全然常温だった(笑)。故障というか経年劣化というか、ともかく買い置きしておいた冷凍ピラフが全滅。なるほどお米というのは腐るとこんな悪臭を発するのかと、深く納得。大至急、冷凍庫の中の「物体」を始末し、庫内を清掃したが、時すでに遅し。冷蔵室内に充満した腐臭は、一週間経ってもとれず、現在もなお、開けるたびにえもいわれぬ悪臭が漂う事態に陥っている次第である。ただでさえ高かった外食率が、これでさらにアップしそうである。困ったものだ。新規購入を検討中だが、今時の冷蔵庫はいくら位で買えるのだろうか。

 それでなくとも窮乏はなはだしい生活だというのに、こないだは眼鏡を壊してしまった。机に向かって作業中、落ちた物を拾おうとかがんだ拍子に目測を誤り、机の角にがん!と眼鏡をぶつけてしまい、ツルがぷらーん。店に持って行ったら、修理不可能とのことで、作り直し。2万3千円の出費はイタいよ。