
| 2008年 6月15日(金) 遠藤(弟)の部屋 |
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人間ドックのため、朝イチで東名厚木病院へ。去年、ドックからの帰りに階段で足を踏み外して骨折した、因縁の東名厚木病院である。前夜午後9時から絶食。朝も水一杯飲んじゃいかんというわけで、空きっ腹をかかえて受付へ。ロッカーの鍵を渡され、パンツ一丁の上に、浴衣の出来損ないみたいな服を羽織っていざ出陣である。 身長は162センチで変化なし(当たり前か)。体重は70キロと、一時期よりは減ったが「11キロオーバーですね」とばっさり言われる。視力は、眼鏡がないと左眼が極端に悪い。聴力だの肺活量だの血圧だのは問題なし。「何か持病はありますか?」の問いに、「そうですね、金欠病と球当たらない病に苦しんでます」と言おうと毎回思うが、確実にすべるであろうから、「いえ別に」と回答する。今回、採血が一度で成功したのはラッキー。遠藤(父)もそうなのだが、どうもうちの家系は腕の血管が見つけにくいようで、採血は大抵何回かやり直しになるのである。おかしいなおかしいなと、看護士さんが首をひねりながら、ぶすりぶすりと針を抜き差しするので、もうすっかり刺され慣れてしまった。 内蔵の超音波検査で腹をぐりぐりされた後は、発泡剤を服用。必死でげっぷをこらえながら、御存知バリウム一気飲みである。診察台の上で、あっちへ転がされ、こっちへ回され、胃袋の中のバリウムをいいようにシェイクし終わると、もう一度血圧測定。もちろん異常なし。続いて直腸触診。横になって膝を抱え、べろんとパンツをむかれると、歳下の女医さんにぐっと指をつっこまれる。これも毎度のことながら、大変ヘコむ瞬間である(笑)。 最後は問診。昨年に比べ、コレステロールやら何やらは幾分かマシになったらしい。好きな卵を控えた甲斐があったか。「肥満ではありますが、メタボではありませんね」だそうだ。とりあえず、もっと生活態度を改めろと、CUESの編集みたいなことを言ってくる先生だった。あと、胃のレントゲン写真で気になる突起物があるので、一度胃カメラを飲むように、とのこと。注目の診察結果はCMの後!じゃなくて2週間後に郵送予定である。 |