2007年 6月5日(火) 遠藤(弟)の部屋

 昨日、びっこをひきひき、間抜け面をぶらさげて職場へ顔を出しに行く。様々な人に心配され、かつ嘲笑される。同僚の露木さんなどは大笑い。伊東君やら田嶋君、石井君やら天岸君などは、「これで(遠藤邸に)飲みに行けますね」と、飲む気満々。飯田さんは「遠藤さん、いい機会だから毎日腹筋ですよ、腹筋腹筋」と、相変わらずのアスリートぶり。実際、飯田さんなら、例のブートキャンプも「入隊」どころか、いきなり鬼軍曹に抜擢であろう。
 とりあえず病欠届けを提出。と同時に減収も確定。にも関わらず、人間ドックの自己負担が1万8千円、外科の診察料が、金曜に4300円、土曜に3300円。でもって今日が1600円。合計2万7200円。大金である。これでは、骨がくっつく前に餓死してしまうではないか。

 ともあれ、ここ数日は引きこもりの毎日。が、アラカルト作成のためには、明日あたり五反田へ取材に行かないと原稿が落ちる。困ったものである。