『第9回ニッカオープン』である。観戦中、何だか前原文子プロにそっくりな女性を観客席に発見。すごく似てるけど、どっか違うな〜と悩んでいたら、何と本人だった。ヘアスタイルをちょっと変えただけで、随分とイメージが変わるものだなと、深く感心する。
試合の方は、船木プロが優勝。残念ながらその瞬間は見られずじまい。先のヤマニと同じパターンで、最終のロマンスカーに乗るべく、決勝戦の途中で泣く泣く退出。CUESに載ってる船木プロの写真は、竹島夫人の手によるものである。
毎度のようにロマンスカーに乗ってると、この贅沢者がと各方面からお叱りを受けるが、いやはや、こればかりはやめられない。新宿〜本厚木は、正直急行ではしんどい。座れなかったりしたら尚更である。僕や兄や田嶋君がロマンスカーに求めているのは、移動時間の短縮に非ず。ゆったり座って行ける、その快適さなのである。遠藤
(兄)が言うには、小田急のロマンスカーは、通勤特急として成功しているおそらく唯一の例であろうとのこと。全く同感。休日はともかくとして、平日の夕方以後の新宿発ロマンスカーの座席の埋まり方は半端ではない。ホームウェイ号とは、まことにナイスネーミングである。
当然のことながら、僕も兄も田嶋君も、携帯でチケットの取れる「ロマンスカー@クラブ」には入会済み。非常に便利である。
運賃とは別に550円。1度の取材で最低2000円以上を鉄路に注入していることになるが、やはりロマンスカーはやめられませんなあ。
『がんばれ!メメ子ちゃん』第1巻(むんこ・竹書房)。主人公は小学校低学年の女の子かと思ってページをめくったら、何とちんちくりんのOLだった。ま、面白いからいいや。誰かの書評で、むんこ作品の魅力は、実は味のあるオヤジ達の存在にあるとかどうとか書いてあったが、成る程と思う。