2007年 3月4日(日) 遠藤(弟)の部屋

 3月の日曜は4回あるが、出勤・出勤・知人の結婚式・出勤と、全て売約済。まことに残念ながら、2段戦は諦めるよりない。全日本の予選も観戦に行けない。何だかなー。

 昨夜は、仕事を終えて夜9時頃帰宅。兄のところへ、下鶴さん・川野さんが来ているというので、早速飲みに行く。2人とも兄の友人だが、僕もしょっちゅう一緒に飲んでる面子である。そもそも僕が、ろくにパソコンを使えもしないのにMacintoshを代々購入しているのは、川野さんの影響が120%である。

 『海がきこえる』(望月智充監督・スタジオジブリ)。久々に観る。何度も書いていることだが、スタジオジブリの作品では、いわゆる『海』と『耳』が最も好きである。初めて『海』を観た時は、何て起伏に乏しい退屈な作品かと思ったものだが、何か魅力を感じたのだろう、何度か観ているうちにすっかり惚れ込んでしまった。『耳』も同様。わかりやすい面白さといったものは少ないのだが、えも言われず心の琴線に触れる何かが、この2作品にはある。

 『とりぱん』第1巻(とりのなん子・講談社)。『モーニング』連載の4コマ。今さらだが、非常に魅力的な4コマもの。